東京マルイG19(Glock19)にスティップリングしたりトリチウムサイト付けたりしました。
今回はAgency Armsのトリガーをインストールします。

使用するのはこちら。
めちゃくちゃカッコいいです。金属トリガーはパチンと綺麗に落ちるので使っていて気持ちいいですね。

中身はこんな感じです。

ならべたところ。
3つ付属するのがセーフティです。
今回は黒を選びました。

飛びやすそうなネジは瞬間接着剤で仮固定するとやりやすかったです。

下側のイモネジを入れてセーフティを固定します。
Aマークがカッコいいです。

続いてトリガープルを決めるネジを入れます。こちらは後からの微調整が必要です。

続いて本体をばらして行きます。

スライドロックを抜きます。

ネジを外して。

フレームのピンを外します。

トリガーのピンも二本抜いて。

前側のネジもとります。

シャーシ(?)が外れました。

抜いたピンはこんな感じです。方向があるので覚えておきましょう。

ハンマー周辺が取れました。

トリガーはこんな感じです。
g17って書いてあるので、新メカの17に期待です。

交換するものとの比較:
穴位置が違う。。?

ピンを抜きます。

新しいトリガーがそのままでは入らなかったので削ります。

削るとこんな感じです。

さっきと逆の手順でインストールします。
しかし。。トリガーがトリガーガードと干渉します。
トリガーかトリガーガードを削るんですが、トリガーガードを削りました。

リューターを使います。
使ったリューターは
こちらです。

トリガーガードをトリガーに合わせて整形します。

再度組み込んだところ干渉しなくなりました。
ただ。。。
ハンマーが落ちません。。。
おそらくトリガーバーの長さの問題と思われます。
part2ではg17用を加工してみる予定です。
次回は未定ですが、お楽しみに。。。

カッコいい!!
あと動いたら完璧ですw
ご協力いただいた皆様ありがとうございます。
内部の調整と原因

追記という形になりますが、原因がわかりましたので書き加えます。

トリガーの出るフレーム側の窓が小さく、十分なストロークが確保できなかったことが、トリガーが引けなかった理由ということがわかりました。

窓の部分を削っていき十分なストロークを確保します。

無事にインストールができました。
今回はついでにグリップ内の重りを除去します。
グリップ内のウェイトは銃全体の重さは正しくなっても、バランスがおかしいことが多くあります。
特にグロックなどのポリマーオートはグリップが軽いのが特徴です。
気になる場合は除去しましょう。

作業自体はそこまで難しくありません、鉛の重りに木ネジを埋め込み、力ずくで重りを取り外します。
この際、強力両面テープがついているので、パーツクリーナーを隙間から入れて粘着力を減らすと楽に取り外しができました。

取り出した重りはこんな形でした。
以上エージェンシーアームズ、トリガーインストール
東京マルイグロック19、ウェイトの外し方でした!!






![[自作]カイデックスでマグポーチ製作!! FD4E248A 9290 4F78 A6ED E6C63F8803A6 home thum - [自作]カイデックスでマグポーチ製作!!](https://tactical.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/FD4E248A-9290-4F78-A6ED-E6C63F8803A6-home-thum.jpeg)
















